猫の多頭飼い、先住猫と一瞬で仲良くする方法

多頭飼い・ネイコ同士が仲良くなる方法

新しい猫ちゃんの「もも」を迎えました。

夢の多頭飼いの開始です!

ブリティッシュショートヘアのハチワレの先住猫「すず」です!

スコティッシュフォールドの新人猫「もも」です!

 

多頭飼いって、最初がかなり肝心みたいですね…。

先住猫ちゃんとうまく仲良くならなかったり、いつまでたっても威嚇しあう猫ちゃんもいるようです。

そこで、我が家で行った方法で、わずか3日ほどで仲良くなった方法をお伝えします!

 

この方法で、

  • ぐっすり寄り添って寝る
  • 仲良くおやつを食べる
  • じゃれあっても本気のケンカはしない

ような仲良し姉妹になれました!

最初に断っておきますが、この方法はやっぱり猫同士の相性もあると思います。

「成猫×成猫」や「子猫×シニア猫」などは、仲良くなるのは難しいとの情報を見かけます。

もし、多頭飼いを検討している方は、そのあたりも考慮してください。

 

結論:お互いにまかせる

いきなり結論から発表してしまいましたが、我が家では猫同士にまかせ、取っ組み合いの喧嘩をしていてもほとんど放置していました。

出会った初日は、やはり「すず」が 「もも」を威嚇して、追い掛け回して上に乗りひたすら噛んだりしていました。

そのたびに、「もも」は、ギャーーーン!!と絶叫。「もも」はやられっぱなし…。

 

しかし、いつまでも負けてられません!

「もも」も威嚇したり、噛みかえしたり、お姉ちゃんにも必死に抵抗していました。

ゲージは必要なかった

ネットの情報をたくさん調べてみると、多頭飼いする際は、「まずはお互い顔を合わさないように別々の部屋で過ごす」などと書かれていることが多かったです。

「お互いのニオイや気配は感じる…程度が良い」といった情報も見かけました。

 

我が家でも、最初はケンカなどで怪我しないか心配だったので、離すようにしていました。

一緒になるときは、ゲージ越しに隔離…。

 

しかし、インスタの多くのフォロワーさんから、「2人に任せておいた方がいい」との貴重なアドバイスが…!

  • ケンカをしても仲直りの過程が大事
  • そこに人間の介入は必要ない

とのことです。

とは言っても、「すず」は「もも」を威嚇して、シャーシャー言いまくり…。追いかけ回して、ももの上に乗って噛む…。

「もも」がかわいそうで仕方がなかったですが、心を鬼にして放置することにしました。

もちろん、万が一に備えていつも見守ってはいました。

しつこいぐらいに噛まれました😂

 

ケンカしてもお互いを離さない

掴み合い・噛み合いの猫同士のケンカを見ていると、怪我してしまわないか不安で不安で仕方ありません。

 

おもわず、お互いの間に手を入れて離したい気持ちになります。

 

しかし、ここで人間が介入してしまうと良くないようです。

二人を信じて・・・流血沙汰にならないように見守りましょう。

ケンカしてる時に、「もも」の体に血がついていてビックリ!

しかし、「すず」の乳歯が抜けてそこからの血が付着していたようです😂

 

激しいケンカには大きな音を出してビックリさせる

といっても、エキサイティングして怪我してしまったら大変です。

あまりもケンカが激しすぎる場合は、大きな物音を出して二人ともびっくりさせるようにしました。

床をバンバン叩いたり、スプーンとスプーンを「カンカン!」といった感じで、人間でも不快な大きくて高い音です。

すると、今まで取っ組み合いをして噛み合っていたのに、何事もなかったかのように離れるようになります。

 

「興奮して激しすぎる喧嘩をすると、よくないことが起こるんだ・・・」と認知させるようにします。

 

大人しく一緒にいる時にちゅーるなどのおやつをあげた

喧嘩もせず二人で一緒に仲良くしている時などに、積極的によしよしと撫でたり、おやつのチュールをあげるようにしました。

また、猫じゃらしやおもちゃを使って一緒に遊んだり。

これもフォロワーさんからアドバイスをいただいたのですが、

「こいつと一緒にいると何かいいことがいつも起こるぞ…」と感じさせることにより、仲良くなり、相手の事を不快に思わないようになるようです。

う~ん、ケンカしたらビックリする不快な音が鳴って、大人しくしてたら嬉しいことが起こるぞ…

 

先住猫を優先させる

よく言われていることですが、何事も新しく来た猫ちゃんよりも先住猫ちゃんのことを優先させたほうが良いようです。

でないと、ヤキモチを妬いたり拗ねたりするようです。

 

私はそれほど先住猫の「すず」ばかりを優先的にはしていませんでした。

そのかわり母は、「もも」にそれほど構わずに「すず」のそばについてあげるようにしていました。

おかげで、「すず」は妻にべったり。私には撫でさせてくれないぐらいの大きな溝と距離ができあがりましたよ😂

 

寝る場合はさすがに寝室をわけた

我が家では、以前から「すず」もいっしょに家族全員で寝室のベットで寝ています。

そこに「もも」も一緒に寝ようか迷いましたが、さすがに寝ている時にケンカや事故が起こってしまうと対処できません。

3日目ぐらいまでは、父と「もも」がリビングで寝て、母と子と「すず」がいつもどおり寝室で寝るようにしました。

仲良くなってからは、もちろん全員いっしょに寝室で川の字になって寝ています。

ペットと一緒に寝るのは、本来良くないようですが、寂しくて辞められません😂

 

猫の多頭飼い・仲良くなる方法まとめ

いやー、インスタのフォロワーさんを信じてよかったです。

猫同士に任せることによって、わずか3日間で仲良くなることができました。

 

ポイントのおさらいとしては、

  • 猫同士に任せる
  • ケンカも基本は辞めさせない
  • ケンカを辞めさせる際は2匹をビックリさせる
  • 大人しく仲良くしている時にご褒美をあげる

といった感じですかね!

 

しかし、冒頭でもお伝えしたように、猫同士の相性も大きく関係するようです。

一概に「猫同士にまかせておけば良い」というわけにはいかないかもしれませんね。

また子猫同士だと、非常に仲良くなるのが早いみたいです。

兄妹みんな仲良し!!

多頭飼いを考えている方の参考になれば幸いです。

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